こんな「不安」ありませんか?
セカンドライフコンシェルジュの竹内はるみです。
- もし病気になったら?
- 介護が必要になったら?
50代を過ぎると、ふとそんな不安が頭をよぎることがあります。
親の介護や、身近な人が病気になった話を聞くと…
「いつか自分も…」
と感じる瞬間があるかもしれません。
でも、健康や介護の不安は「今の小さな習慣」で少しずつ軽くしていくことができるのです。
未来を軽やかにする3つの習慣
健康の基本は、昔から言われている「食事・運動・睡眠」
この3つのバランスを、自分なりに意識して生活の中に取り入れることが未来の安心を育てるいちばんの近道です。
▼ 習慣(1)
食べる喜びを守る(食事)
歯や口の健康は、心と体の元気を支えます。
3か月に一度の歯科検診は「これからの安心貯金」です。
▼ 習慣(2)
歩く力を育てる(運動)
足腰を鍛えることは「最期まで歩ける自分」を育てること。
散歩やストレッチ、筋トレを楽しみとして続けましょう。
▼ 習慣(3)
眠りの質を整える(睡眠)
睡眠は、心と体をリセットする時間。
寝具や寝室を整えることで体調も気持ちも整います。
どれも当たり前のようですが、いざ続けるとなると難しいと感じる人も。
けれど…
少しずつでも「できること」を続けていけば「知っているだけ」の健康法が「実践している」安心に変わります。
▼ 詳しくは、以下のnoteの記事でも紹介しています。

心の健康も、同じくらい大切に
過去、私が介護施設で働いていて感じたのは「身体が元気」だけでは、本当の健康とは言えないということです。
病気やケガで体が不自由になっても…
「助けてもらえてうれしい」
「できることは自分でする」
そう言いながら、笑顔で楽しく幸せそうに生きている方もいます。
一方で、身体は元気でも…
「もう生きていたくない」
「こんな体になって情けない」
などと、今の自分が受け入れられなくて心を閉ざしてしまう人もいます。
心の健康は、日々の感謝や小さな喜びを感じる力と関係しているようです。
「ありがとう」
「おかげさま」
と口にするたびに、自分自身も、周りにも、未来への安心が広がっていくといいですよね。
今日の未来安心ワーク
▼ ワーク(1)
ノートに「あなたにとっての健康とは?」を書き出してみましょう。
▼ ワーク(2)
そのために、今からできる小さなことを書いてみてください。
そして実践していきましょう。
<例>
- 歯科検診の予約を入れる
- 毎日30分、歩く時間をつくる
- 寝室環境を整える
たった一つでも行動を変えると「未来の自分の健康につながっている」という安心が生まれます。
今日のまとめ
未来安心は、今日の習慣から。
「食べる・歩く・眠る・感謝する」
この4つを意識するだけで、人生の後半が健やかに変わります。
竹内はるみ



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