セカンドライフコンシェルジュの竹内はるみです。
第5回 未来安心会議を開催しました。
「もし、人とのつながりがなくなったらどうなるのかな…」
「入院をきっかけに、家族と本音で話せるようになりました」
今回は、人生後半の「人とのつながり」をテーマに、初参加の2名様を含む参加者5名様と、主催者2名で未来安心会議をしました。
「人とのつながり」と聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
- 家族
- 親戚
- 友人
- 仕事仲間
- コミュニティ
- 地域の人
- オンラインで出会った仲間
思い浮かべる相手も、その人たちへの想いや感情も、人それぞれですよね。
今回は、こんなお話が出ました。
- 今、家族との関係に、孤独や難しさを感じている
- 「この人はこういう人」と思っていたけれど、相手の弱さや本音を知って、関係が楽になった
- 友人は同世代が中心。これからのことも考えて、新しいコミュニティをつくりたい
- 経験や学びを活かして、安心して集まれる場を開いている。ふと思い出したときや、悩んだときに連絡できる関係を大切にしたい
- オンライン中心の生活で、直接人と会う機会や地域とのつながりが少なく、この先が気になる
お話は違っても、共通していたのは、つながりを大切にしたいという思い。
そして、家族や近しい人と、安心して本音を話し、助け合える関係でありたいという願いでした。
そんな居心地のよいつながりが広がったら、未来はもっと明るく、楽しくなりそうですよね。
私からは、最近、終活のサポートをしていた方をお見送りした経験から感じたことをお伝えしました。
施設でほぼ寝たきりになってから、親しかった方に連絡し、再会できても、もう思うように話せず、それが最後の会話になってしまうこともあります。
「もっと早くに連絡をくれていたら…」
「気になっていたのに…」
・・・と、長く連絡を取らなかったことを悔やむ声も多く聞かれました。
「この人とは、いい関係を築いていきたい」
「あの人、どうしているかな」
「久しぶりに話したいな、会いたいな」
そんなふうに思う人がいたら、元気な今、自分から声をかけ、気持ちを伝えてみる。言葉を交わし合う。
人生で出逢った素敵なご縁やつながりは、これからを温かく優しいエネルギーで包んで照らしてくれます。
未来安心会議も「また会いたい、話したい」と思ってもらえる場や仲間として、皆さまと一緒に育てていけたらと思っています。
今回も、ご参加くださった皆さま、ご自身の経験や想いを分かち合ってくださり、本当にありがとうございました。
次回の未来安心会議は、10月31日(土)20:00〜21:00に開催します。
テーマは「もしもの時の準備」
- 気になっているけど整理できていない
- すでにこんな準備をしている
など「もしもの時の準備」のあれこれを、ぜひお話ししましょう。
竹内はるみ
◆ 参加者からの声
記念写真、可愛いらしく載せていただいてありがとうございます。初めて参加させていただきました。私は、リアルで初対面の人とお話するのは、苦手な方ではないのですが、自分の意見を言う場では、いつも、まとまりませんね。事前に課題を教えていただいてたのに、当日、バタバタで参加したこともあり、物凄く頭がパニック状態でした。皆さんが、しっかりと自分の意見を言われてるのをお聞きして、あ~、情けなーいって思ってました。全然、緊張するような雰囲気でもないのですが、私の性格だと思います。ちゃんとしたことを言わないとあかんみたいなことです。自分にプレッシャーを与えてしまう。自分にダメ出しばかりしてきました。苦手だけど、皆さんとの繋がりは持ちたいと思いますので、また、よろしくお願いします。
◆ 第6回開催日程
開催日時:2026年10月31日(土)20:00〜21:00
参加方法:オンライン(ZOOM)
参加費用:無料
主テーマ:もしもの時の準備について
※ご希望があれば21:30頃まで延長可



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